スポーツ用マウスガード|幕張本郷駅近くの小口デンタルクリニック-審美、インプラント、小児歯科、予防、ホワイトニング、矯正に力を入れています。幕張、津田沼の隣駅です。

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スポーツ用マウスガード
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コンタクトスポーツにおいては、選手同士の衝突、スティックやバットなどの用具との接触、転倒、グランドサーフェス、フェンスとの衝突などによる、脳振とう、顎顔面領域に外傷を負う可能性が常に潜んでいます。

スポーツにおける頭頸部へのダメージにおいて、口腔領域や顎骨に発生する率は低くないようです。 歯の破折や脱臼、脱落は上顎前歯部に多発します。 顎骨骨折は下顎性中部に多いとされ、その他下顎角部、上顎骨骨折があります。また、頬骨骨折、頬骨弓骨折も少なくありません。顎関節への障害も見られます。

骨折を起こすような外力が加わった場合、脳頭蓋への影響も考えなければなりません。プレー中、下顎から顔へ突き上げるような衝撃が生じた場合、顎の先端に受けた衝撃は、顔を通り、直線的に脳へ伝わります。 また、頭蓋が後方へ押されるような強い外力が加わった場合、頭蓋と脳は逆方向へ回転し、軽い場合は脳振とう、ひどい場合は脳幹の毛細血管を切る脳損傷を起こす危険性があります。

こうしたスポーツの外傷の予防に、マウスガードの役割が注目されています。当院の院長は公益財団法人日本スポーツ協会公認のスポーツデンティストであり、歯科医師の立場からスポーツによる外傷の予防・軽減に取り組んできました。

  • 競技種目によってはマウスガードの使用が義務付けられているものもあります。
  • マウスガードの使用時の不快感は、市販品を使って選手自らが成形し適合の悪いものを使う時に起きると考えています。
    また、適合が悪いためにしっかりと噛むことができなければ、プレーに支障をきたすばかりでなく、歯牙や顎関節を痛めることもあります。
  • 歯科医院で歯列の型を取り製作されるカスタムマウスガードは、適合が良く顎位も安定し、咬合関係も正しく調整され機能面からもマウスガードの目的にかなったものになります。
  • スポーツの種類、ポジション、使用経験を考慮し、選手の希望に合わせた仕様で製作いたします。

【料金】 バキュームタイプ9,000円
ラミネートタイプ(一点ロゴ入れ含む)20,000円
格闘技用(競技により仕様が異なります)25,000円~30,000円
※一年間の再製、仕様変更料を含みます。

【ラミネートタイプ】

【ラミネートタイプ】

【ラミネートタイプ・格闘技用】

【ラミネートタイプ】
【ラミネートタイプ】
【ラミネートタイプ】

【バキュームタイプ】

義務化

ボクシング※1・アメリカンフットボール(アメフト)※2

一部義務化

ラグビー(13歳~19歳)・アイスホッケー(U-20)・空手(組手)・フィールドホッケー(中学のみ)

着用可

野球・ソフトボール・バスケットボール・バレーボール・ハンドボール・サッカー・テニス・モータースポーツ・陸上競技(投擲・跳躍)レスリング・ウェイトリフティング・柔道

※1 ボクシングをはじめとして、顔面を直接殴打される格闘技全般
※2 NFLでは一部義務化にとどまる