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幕張本郷駅近くの小口デンタルクリニックです。審美、インプラント、小児歯科、予防、ホワイトニング、矯正に力を入れています。幕張、津田沼の隣駅です。

審美歯科


マロ・クリニック東京

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ホワイトニング

ご自分の歯をもっと白くしたい、低年齢の頃に使用した抗生剤の影響で歯の色が変わってしまったのを治したい、といったご希望はありませんか?
そんなときには歯のホワイトニングという方法があります。
歯を削って被せたりするのではなく、歯の内部から白くするものです。クリニックで一日で白くするオフィスホワイトニング、ご家庭で簡単にできるホームホワイトニングがあります。
どちらも費用をできるだけ低く設定しています。

(注)ホワイトニングの効果は、患者さま一人一人によって異なりますので、効果が現れにくい場合はオフィス、ホームホワイトニングを併用する場合があります。
また、施術後1年を経過すると、色調の後戻りをする場合があります。
その場合はバックアップを行う必要があります。
バックアップは比較的短い時間で完了します。
また、高度のテトラサイクリン変色歯の場合はご希望の効果が得られない場合があります。詳しくはドクターにお尋ねください。

オフィスホワイトニング

オフィスホワイトニングとはクリニックにて施術するホワイトニング法です。

当クリニックでは最新のポリリンプラチナホワイトニングを導入しています。
従来のホワイトニングでよく聞かれる、知覚過敏になりやすくなる、色戻りがしやすいなどのデメリットをクリアしながら、より自然な白さを取り戻すことができるホワイトニングです。

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ホームホワイトニング

ホームホワイトニングとはご家庭で簡単にできるホワイトニング方法です。
まず上下の歯型を採得して専用のドラッグリテーナー(ホワイトニングジェルを塗るためのトレー)を製作します。
そのリテーナーにジェルを塗って歯にセットするだけです。(1日2時間を限度とします。)
これを3~4週間位続けることで簡単にホワイトニングすることができます。(個人差がありますので変化が少ない場合はさらに継続していきます。)
毎日少しずつホワイトニングするので刺激が出にくく安心です。こちらの費用は上下の専用リテーナー製作と約3~4週間分のホワイトニングジェルがセットになったスターターキットで28,572円(税抜)です。こちらも低い金額設定にしています。

ハイブリッドインレーやセラミック修復について

金属の詰め物でなく、白い色調のハイブリッドインレーや、天然歯とほとんど同じ色調のセラミック冠での補綴治療を行っています。
セラミック冠は製作に当たるテクニシャンが直接口腔内で歯の色調を確認いたしますので、天然歯とほとんど見分けがつきません。
また、ケースによってはセラミック冠で歯並びを綺麗に整えることも可能です。

治療例

ラミネートベニアテクニックについて

お薬の影響で変色してしまった歯や、空隙のある歯列を歯の表側を僅かに削り、セラミックのシェルを貼り付けることにより、美しい歯列を創ります。

治療例

術前
術後

ジルコニアとは?

ジルコニアとは、酸化ジルコニウムを安定化させたセラミックで、宝飾品として知られるキュービックジルコニアと、結晶構造は異なりますが、ほぼ同じ成分でできています。
強度としなやかさ、美しさを兼ね備えた、セラミックの中のセラミックとも言える歯科材料です。

ジルコニアが歯科材料として使用されるようになったのは、日本では最近のことですが、ヨーロッパやアメリカでは、その優れた強度と性質から「白いメタル」とも称され、オールセラミック治療の主流になっています。

これまでも、セラミックは、美しく丈夫で生態親和性の高い歯科材料として、歯に対する意識の高い方や、審美性が重要視される職業の方を中心に、広く愛用されてきました。
ただ、従来のセラミックは硬度が高いあまりに、柔軟性に欠け、強すぎる力を加えると、その力を拡散させることができずに、欠けてしまう場合がありました。

しかしジルコニアは、従来のセラミックの3倍程度、また、金属を超える強度があり、象が踏んでも壊れないといわれています。その上、しなやかで曲げ強度に優れています。

ジルコニアは、従来のセラミックの課題点と金属の弱点を克服した、優れたファイン・セラミックなのです。

強くて軽い

ジルコニアは金属より硬いにもかかわらず、重さは金の三分の一程度と、軽いのも特徴の一つです。そして生体親和性が高く、アレルギーの原因になりません。

今までのセラミックでは、噛み合わせの力の強すぎる部位では、セラミックの内側に金属で補強を行わないと、強度の点で問題がある場合がありました。また、同様に長いスパンのブリッジも、セラミックだけでは難しい場合がありました。

ジルコニアの場合は、中を貴金属で補強したセラミックの被せ物(メタルボンド)と同等の強度があるため、金属を一切使わない治療が可能です。強度や耐久性に優れているため、今までセラミックだけでは難しかった、奥歯3本のブリッジ等でも、金属を使わずに治療ができます。

またジルコニアは、結晶粒子が極めて小さいことから、表面が非常に平滑なため耐摩耗性にも優れています。年月を経ても、奥歯のブリッジに必要な強度を持ち続けます。

透明感

強度が必要な箇所を治療する場合には、今まで、セラミックの内側に金属を使用し、強度を上げることで対応されてきました。

ただ、金属を内側に使用すると強度や適合性の面では良いのですが、金属が光を遮ってしまうため、天然歯のような透明感を出すことは困難でした。
ジルコニアは、金属を使用しなくても、十分に対応できる強さをもっています。そのため、セラミックだけで、透明感のある美しい歯を作ることができます。
今までジルコニアはあまりに硬いために、歯科材料として、臨床で応用することは困難でした。しかし、ジルコニアを加工できる歯科医療用のCAD/CAMが開発され、日本でも認可されたため、国内においてもジルコニアの治療を行えるようになりました。

CAD/CAM

近年、CAD/CAM(※)を利用した、コンピューター制御による歯科セラミックの加工システムが実用化され、ジルコニアへの応用も可能になりました。
その結果、ジルコニアを使用した、世界に一つだけの個々の歯の形状にあわせた、オーダーメイド型の治療物を製作することが可能になりました。

金属の欠点を補うと同時に、従来のセラミックよりもはるかに丈夫で耐久性の高いジルコニアは、セラミック治療の新しいスタンダードとして、欧米やアジアの先進各国で、広まっています。

※CAD/CAM=Computer aided design/ Computer aided manufacturing milling の略。

コンピュータ支援によって製品の設計から均質な製品を生産・管理するシステムで、CAD 装置とCAM装置で構成されています。まず、CAD 装置が歯の補うべき部分の形状、支えにする歯、模型などから情報を収集し、三次元の数値データに変換してコンピュータ上で修復物の形状を設計します。そして、その設計に基づき、CAM装置がセラミックスやチタンブロックなどの種々の材料から、治療物を製造します。